東京デザイナーズウィーク設営初日!活気あります!!

いよいよ、設営スタートで、あちらこちらで突貫工事が始まっています。
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さすがはプロのスタッフは動きが違います。
学生の皆さんはなれない手つきですが、とにかく、学校では味わえない
臨場感にウキウキしている様子。
展示ブース担当の学生たちは、夜行バス明けでぼ〜っとした頭を慣らしながら、
明日搬入の準備にむけて動き出しました。

TOTOプロジェクト担当の二人は、他校のメンバーと談笑しながら
建築家の藤本壮介さんのディレクションにきびきびと動いていて
素晴らしい!!

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それでは、みんな、明日がんばろう!
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# by ryo_tosaka | 2008-10-28 23:42 | 江戸日記2008

東京デザイナーズウィーク2008はじまるよ

東京デザイナーズウィークが30日からはじまるので、出展準備に来ています。
今日は、学生と都庁を見に行き、新宿パークビルの
OZONE
立ち寄った際、天童木工から出ている低座椅子が有名なおひげがダンディーな
インテリアデザイナー長大作氏を見かけました。
年に一度のデザインイベントに徐々に盛り上がりつつありますね!

それから、10年以上前に、コンランショップで購入したバッグを
持ってきていて、今日、店頭で見かけたのには驚きました。
特に、ブランドものではないのですが、皮とナイロンのコンビのバッグが、
同じデザインで、ずっと売り続けられていたなんて、感激でした。

窓からは、まるでグーグルマップのように、ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のPRADA、丹下健三氏設計の代々木体育館が独特のオーラを放っているのが見えます。

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# by ryo_tosaka | 2008-10-28 03:17 | 江戸日記2008

ひさびさ・・・

季節はそろそろ秋の気配。
ここに暮らしはじめて、小さな株から育てて5年。
ブルーベリーがたくさん実を付けましたのでジャムにしました。

ひさしぶりに、ぽつりぽつりとブログをはじめることにしました。
わたしたちは、北欧の風景やデザインが大好きで、「森と湖のくに」に憧れて
琵琶湖のほとりに暮らすようになりました。

どこで暮らすのかという選択肢は、お話をうかがうと本当に人それぞれで
通勤など交通の便、お子様の学校などさまざまな選択肢があります。
私達は、自然環境や歴史、都市へのアクセスの利便性などですが、
何よりも琵琶湖を眺められることは第一条件ですね。
自分たちの暮らしのスタイルは大切にして行きたいなぁと思います。


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# by ryo_tosaka | 2008-08-26 05:06 | トサカ日記

ラブトレインに出会いました

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浜大津駅でラブトレインに出会いました。
がんばって走ってくれているようです。

もうすぐバレンタインデー。
愛のメッセージを託したラブトレインも
ホワイトデーにむけてデザインがバージョンアップする予定です。

NHK滋賀「おうみ610」、NHK近畿エリア「ぐるっと関西お昼まえ」で
放映していただきました。ありがとうございます。

皆さんは、もうラブトレインに乗りましたか?
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# by ryo_tosaka | 2007-02-12 19:06 | トサカ日記

あっという間に半年が過ぎ・・・

去年は、京阪電車石山坂本線で七夕電車を7月にディスプレイしてから
あっという間に2006年の半年が過ぎました。

京都芸術デザイン専門学校の学生さんとのプロジェクトでは
08月には、京阪電車夏真っ盛り号
10月には、瀬田のあんどん祭、浜大津ハロウィン、京阪電車ハロウィン号
12月には、浜大津クリスマス、京阪電車クリスマス号

一級建築士事務所TOSAKAでは
09月にU邸竣工、仰木の棚田の稲刈り
11月にH邸シアタールーム竣工
12月に琵琶湖大津館での「建築家と考えるまちづくり展」

忙しすぎて記憶が無いくらい充実した2006年でした。

そして、
2007年1月22〜3月24日まで
京阪電車ラブトレインが走っています。

今年は、新しい活動を始めるために、
またまたがんばります。

ブルーベリーの花のつぼみが膨らみはじめました。
春はすぐそこに。
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# by ryo_tosaka | 2007-02-05 11:55 | トサカ日記

大津市内を七夕電車が走る/京阪石坂線2006

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京都芸術デザイン専門学校の空間デザインコースの
学生さんたちの提案から、京阪電車様や大津市子育て支援施設ゆめっこ様、
そして、ゆめっこのこどもたち、大津市役所都市再生室のご協力のもと、
七夕電車が完成しました。

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7月2、3日にわたり、嵐のような天候の中、近江神宮前車庫で
車両のデザインシート貼付作業を行いました。
また、京阪電車浜大津駅前では、七夕飾りを行い、市民の方々に
願いの短冊を取り付けていただくことができます。

学生の皆さんが考え、多くの皆さんに支えられ、
自分たちの手で実現するという貴重な体験は、きっと彼らにとって将来
大きな力となるでしょう。
本当によくがんばりましたね!!
そして、ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。

七夕電車 運行期間:7/3〜7/7
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# by ryo_tosaka | 2006-07-04 07:44 | トサカ日記

里山の夕景

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久しぶりに棚田へ行くと、苗は随分成長していました。
ちょうど夕陽が落ちて、棚田の水面にはさまざまな空模様が
映し出されます。
田毎(たごと)の月とは、棚田の水面一つ一つに月が
映っている様なのだそうです。
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# by ryo_tosaka | 2006-06-17 05:36 | 棚田オーナー奮戦記

棚田の住人

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一生懸命手植えをした無農薬のコシヒカリの苗は、
いもち病にかかり、撤去されてしまったので、
減農薬のキヌヒカリを再度手植え。

2週間たった今日、見に行くと、イナゴやいろんな虫が
くっついてけっこうボロボロ(;;)の葉っぱながらも
なんとか成長している様子。


棚田の住人が見張ってくれているようです。

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# by ryo_tosaka | 2006-06-11 13:13 | 棚田オーナー奮戦記

え!?植えたばかりの棚田の苗がどこにもない!!

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M家の子どもたちと、我が家の庭のイチゴ狩りを約束していたのですが
このところの天候不良のせいか、色づいていないので、
急遽、バーベキューをしに琵琶湖岸に行きました。
とても楽しく過ごした後で、先週植えたばかりの我が家の棚田に
ご案内をしようとワクワクして向かいました。

ところが!!!植えたはずの稲がきれいになくなっていました。
しかも代かきまで終えて、処理済み。
我が家の分だけでなく、他の棚田オーナーさんのところも
何も無いんです。

いったいどういうこと???
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# by ryo_tosaka | 2006-05-22 11:23 | 棚田オーナー奮戦記

里山の花だより 01

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昨日の田植えの筋肉痛で、足腰が動かないかなしばり状態!!
なんとか動かさねば、さらに明日が怖いので
身体を引きずりながら久しぶりに朝の散歩にでかけました。
このあたりはいろいろな美しい山野草の花が咲いています。
水辺のこの小さな花がお気に入り。

そして、進行中の大津市瀬田エリアの住宅の現場へ。
戻ってからは、昨日の田植えのあとが気になって
棚田へ出かけました。
その帰りに、お気に入りのカフェテラス結(ゆい)で
棚田ランチをいただきました。
ほんと、ここのランチはおいしい!!



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# by ryo_tosaka | 2006-05-15 22:44 | 里山の四季

仰木で、棚田オーナーデビューしました!

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大津市の我が家から車で10分ほど行くと、仰木という美しい集落があります。
写真家の今森光彦さんの里山物語で有名な馬蹄形の棚田の2段下あたりです。
以前から、興味があったのですが、たまたま募集チラシを仰木の里山
の管理人様に紹介いただいて、さっそく申し込みました。

本当は昨日が田植えだったので、私は仕事で行けないのでがっかりしていたら
大雨に恵まれ、今日、いい天気のもとなれない手つきで田植えをしました。
もちろん、無農薬の手植えです!!
田植え用の長靴を用意できなかったので、裸足でたんぼの中に入りました。
ふわふわして温かくてまさにウォーターベッド。
こんなに気持ちがいいとは思いませんでした。

これからの成長が楽しみです。
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# by ryo_tosaka | 2006-05-14 19:13 | 棚田オーナー奮戦記

豊かな琵琶湖があるからこそ水を大切に。その1

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滋賀県では、湧き水が豊富で、琵琶湖が豊かな水をたたえています。
ところで、住んでいる人の水に対する意識は
どのようなものなのでしょうか。

日本で初めて自治体単位で、合成洗剤の環境汚染を訴え
洗濯用粉石鹸を推奨したのは滋賀県でした。
現在も粉石鹸使用率は全国一だそうです。
でも、スーパーでも、合成洗剤が圧倒的に売れています。

北欧にエコライフを取材に行ったときには、
販売店(多くは生活協同組合)が環境に優しいものしか
販売していませんでした。
なぜなら、環境によくないものを売っていても
生活者が厳しい目で選ぶので、売れないからだそうです。

日本では、生産者や販売者の責任を問われることはあっても
購入者の自覚や責任についてはあまりいわれません。
きちんと、生活者として商品を選ぶ目を養うことが
とても重要なことだと思います。
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# by ryo_tosaka | 2006-05-08 11:54 | エコロジー

野生化したいちごたち

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3年前に1ポットだけ購入したイチゴは
こんなに繁殖し、自生しています。
けっこう甘くて美味しいんです。
美味しそうだなぁ〜、もう一日熟するのを待っていよう
と思っていると、いよいよ収穫と心に決めたその朝、
たいていは、小鳥に食べられてしまっています。
食べるなら全部食べてよ〜!もったいない!
と、叫びたくなるような食べ方をするのです(^^;)
今年こそ、負けないわよ〜。
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# by ryo_tosaka | 2006-05-07 12:03 | ブルーベリー日記

ブルーベリーの花が満開です

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我が家には、ラビットアイ系のブルーベリーが
6種類あります。
今年は、バルドウィンの花がたくさんつきました。
しかし、どうも他の種類は、途中まで元気だったのが
虫につぼみを食べられたりと元気がないのが気がかりです。
今年で3年目。
ブルーベリージャムができるくらいたくさんの実を
収穫できる日を夢見ています。
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# by ryo_tosaka | 2006-05-06 15:25 | ブルーベリー日記

琵琶湖がきれいに見えます。

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散歩道の途中の古墳公園から望む琵琶湖。
このごろ天気がよいのでとても美しく輝いています。
このあたりには、古くから渡来人が文明をもち、
667年(天智6年)天智天皇によって遷都された大津京として栄えました。
我が国最古の戸籍である庚午年籍を整備するなど、律令体制の基礎づくりが
行なわれたといいます。
不思議なことに、古墳の向きも、日吉大社の神がたどり着いたという方角も
みな同じ方向なのです。
一体これは何を意味するのでしょうね。
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# by ryo_tosaka | 2006-05-05 11:18 | トサカ日記

地域産材でつくる家「森と湖の家」/滋賀県大津市 プロジェクト着工!

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いよいよ、地域産の木を使って家を建てるプロジェクトが
滋賀県大津市ではじまります。

滋賀県は、近畿の水瓶と言われる琵琶湖を預かり、
また、その琵琶湖を育てる森を守らねばなりません。
そのために環境税というものが導入され、
新しい活動がはじまりました。
昨日は、大津の森を考えるというフォーラムに参加し
「Mother Lake・Father Forest」という言葉を聞きました。
とても、素敵な言葉だと思います。

木だって、野菜だって、お米だって、そこに住む人には、
同じ空気、水に育まれた同じ環境で育つものがいいんです!!

私達は、少しでもそのお役に立てればと、
「森と湖の家」プロジェクトを発足し、
地元の木を使った家づくりをすすめています。

お問い合わせは、メールにて。
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# by ryo_tosaka | 2006-05-04 14:35 | プロジェクト

仰木のこいのぼり



たまたま通りかかった琵琶湖大橋から少し山側へ
向かう途中で、川沿いに泳ぐこいのぼりの群れを発見。

そういえば、もうすぐこどもの日。
この近くにある、仰木の棚田で、
棚田オーナーデビューする予定なのですが、
早く自分たちが育てたお米を食べたいものです。

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# by ryo_tosaka | 2006-04-30 22:32 | トサカ日記

これって、伏見の名水!?/京都・伏見の両替町で

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学生さんが設計した町家ができたというので
完成見学会にでかけました。
久しぶりに、伏見の町を歩きましたが、
何やら、工事現場から、ものすごい水量が
道路に流れています。
なんだろ〜??と思い、のぞいてみると、
井戸の揚水作業でした。
おそらく、京町家の中庭に井戸があったのでしょう。
新築するために井戸を埋め立てる準備をしていたわけです。
この水は、酒造りの町。伏見の名水では??
またひとつ、町家が姿を消していきました。
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# by ryo_tosaka | 2006-03-26 15:21 | 都市と町家

京都知恩寺・手づくり市に行きました

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今日は、いいお天気だったからか、ものすごい人出でした。
身動きができないくらいでしたが、さすがに御多福珈琲さん。
長蛇の列は、延々と続いていました。

何よりも、息のあったエレガントな背中に、
思わず微笑んでしまいますね。
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# by ryo_tosaka | 2006-03-15 21:25 | トサカ日記

棚田の春

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裏山を上がると、谷沿いに棚田が広がっています。

このあたりは、比叡山、比良山など、琵琶湖沿いに
急峻な山があるので、棚田がとても多い地域です。

わずか50センチほどの幅の棚田もあり、
機械ではとうてい入ることができないのですが、
夏になると、青々とした水田が広がるのです。

海外の人が、はじめて日本で水田を見たとき、
モダンアートだと思った!!という、笑い話がありますが、
日本の生活の中のデザインは、本当に美しいと思います。

田植えに向けて、少しずつ準備がはじまり、
うぐいすのさえずりが聞こえます。
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# by ryo_tosaka | 2006-03-12 18:05 | トサカ日記

ほんとに、猿そっくりの岩

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日吉大社東本宮にむかう参道に猿岩という高さ1.2メートルくらいの
岩が鎮座しています。
日吉大社は、豊臣秀吉の母が宮司の娘だったとかで、
なにかと秀吉にゆかりがあります。
秀吉が幼少の頃、日吉丸ともいわれていたのも
何か関係があるのだと思います。
ちょうど、京都の鬼門を比叡山が守っていて、
その守り神が日吉大社なので、「魔が去る」ということから、
猿が神様の使いとして祀られているのです。
本当に、猿に見えるから不思議です。
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# by ryo_tosaka | 2006-03-06 21:58 | トサカ日記

なんだ!?あの不思議な形の建築は?鍵遺跡?

こちら大津から、大阪の実家へ向かうのにときどき
高速を使わずに宇治、奈良を経由して向かうことがあります。

そんなある日、奈良盆地の中心、田原本町あたりの
川辺を車でのんどり(ゆったり)走っていると、
山手の方に、とても不思議な楼閣のような建物が見えました。
思わず、「なにあれっ!!」と、ふたりで同時に叫びました。
しばらくすると、
唐古・鍵遺跡という標識が!!
とても遺跡とは思えないユニークな建築物に
わくわくしながら、すぐさま近くまで見に行きました。

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なんと、佐賀県の吉野ケ里遺跡や静岡県の登呂遺跡などと並ぶ
弥生時代の大規模集落遺跡で、1000人規模の環濠集落の遺跡だというのです。
もちろん、この楼閣は発見された土器に描かれた姿を最近になって
復元されたものらしいのですが、今から2000年以上も前に
こんなユニークな建築物が存在していたなんて!!

もともと、わたしたちは、ともに学生時代、考古学に進もうか
建築学に進もうか・・・と悩んだほど、歴史がとても好きで、
時間があれば史跡めぐりをしています。
建築というのは、その時代を象徴するもので、
人々の生活様式がだいたい想像できます。
ときに、また建築は、権力や宗教の象徴であったりするわけで、
都市に対して非常に強いメッセージを持っています。

おそらくこの楼閣の周辺には、ゆたかな水田が広がり、
人々が笑いながら季節とともに豊かに暮らしていたのでしょう。
時代は変わり、技術は進歩しても、人間の発想というものは
まったく時代を超越しているものです。
むしろ、自然とともに暮らす弥生時代の方が豊かであったのかもしれません。

まだまだ、発掘の最中ということで、完全には整備されていないのですが、
奈良にはまだまだ不思議な場所がたくさんあるのです。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-28 14:01 | 旅のススメ(国内編)

地元産の木で家を建てるための県産材が届きました

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いよいよ、滋賀県の地元産の木で家を建てるプロジェクトがはじまります。
木の香る淡海の家推進モデル事業に応募し、抽選で二十名に
あたるという、ヒノキを100本いただきました。

今年度は、ヒノキだけでなく、スギやマツも含めて100本の助成が
あるそうです。
柱材だけであった、これまでと違って、梁や床、家具等の材料としても
使えますのでとても有効活用できます。
春と秋の二回しか募集がありませんので、お早めにご準備くださいね。

同じ土地で暮らすのだから、その地に建つ木(県産材)でつくる家が
いいというだけでなく、森も守ることは、水を育み、
人の生活を守ることにつながるのです。
あなたも同じ土地で生まれ育った木の家で暮らしてみませんか?
6月には、滋賀県大津市内で構造見学会を開催予定しています。

ご相談、基本計画のご提案は無料で行っています。
詳しいお話はどうぞTOSAKAまで、お問い合わせください。

近くの山の木で家をつくる運動宣言
緑の列島ネットワーク / 緑の列島ネットワーク

木の家に住むことを勉強する本
「木の家」プロジェクト / 泰文館

いい家は無垢の木と漆喰で建てる
神崎 隆洋 / ダイヤモンド社
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# by ryo_tosaka | 2006-02-27 15:48 | プロジェクト

今朝は霧の中を散歩しました

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今朝の大津・琵琶湖岸は、住宅街でも
霧で視界が10メートルほど。

まったくその先は見えない程の濃霧は、息苦しい程でした。
日吉大社の森の中に入っていくと、霧が空気中を流れていくのが見え
とても幻想的でした。
豊かな湧き水の音だけがひびく境内は静寂そのもの。
とても気持ちのよい朝でした。

今年は花粉が少ないので助かります。
でも、昨日気になる記事を発見!!
花粉症対策に、雄杉を間伐したら効果的という林野庁のデータが
改ざんされていて、じつは効果がなかったとか・・・。
かえって、花粉がついたり逆効果の場合もあったそうです。

小さな記事だったけれど、
これってじつはものすごい事件だと思います。
山の整備にも、莫大なお金が動いてるんですよ。

こちら滋賀県では、近畿の水瓶といわれる琵琶湖の
水源となる森を守るために環境税が実施されます。
本当に役に立つのであれば、いいのですが。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-22 11:26 | トサカ日記

土地の価値観は変化するもの

京都に住んでいた頃は、
ぜったいに京都から離れたくなかったのですが、
思い切って環境の良い滋賀県に引っ越し、新生活をはじめて3年半。

以前は、駅から近いこと。コンビニがあることなど、
その場所の利便性が価値基準の中心にあったうように思います。
ところが、いざ離れてみると、とくに不便もないのです。

そのときどきのライフスタイルによって、大事な要素は変化すると思うので、
できれば土地をお探しになるときは、
自分たち家族がどのように成長し変化してゆくのかを
考えておくことも必要ですね。

利便性は、お金で買うことができますが、
環境は自分で選ばなくては手に入りません。
家を建てる場所選びがまずは最初の一歩ですね。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-20 22:54 | トサカ日記

素敵なブーケをいただきました

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今日は、家族ぐるみでおつきあいさせていただいている
ご家族を我が家にはじめてお招きしました。

つい先日のイベントで知り合ったばかりなのですが
同世代ということと、Macユーザーだということで、
さまざまなお話で盛り上がりました。

とっても一緒にいて楽しいご家族で、ご夫婦が素敵なのはもちろん、
子どもたちが天使のようにかわいい!!

とってもおいしいケーキや、お菓子、アフラックのアヒルのマスコット!
などなどたくさんのレアもののお土産とともに
かわいいブーケをいただきました。

あっという間に時間が過ぎましたが、
また来てくださいね!!
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# by ryo_tosaka | 2006-02-20 00:46 | トサカ日記

これもど根性シリーズ?石垣の間に・・・

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今朝、日吉大社(滋賀県大津市)から出てくると、
石垣の間から、万両(まんりょう)が、顔を出し、
真っ赤な実をつけているのを発見しました。

これも、今シーズンはやりのど根性万両なんでしょうか?
うちの庭にも、4、5本自生しています。
きっと、小鳥が運んできたものが芽を出したのだと思いますが、年末年始になると
売ってますよね。

この石垣は、穴太(あのう)積みといって、近代城郭(安土城くらい?)
の石垣はすべて、穴太衆(あのうしゅう)が作ったとか・・・。
現在も、石垣は、坂本の町並みを代表する風景です。
ちなみに、穴太という地名も坂本エリアにあります。

この石垣からは、もう少しするとユキノシタというかわいい野草が
顔を出し、そして、夏になると沢ガニたちがたくさん生息しているのが
見られます。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-18 23:47 | トサカ日記

天然のふきのとうが・・・おいしそう!!

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雨上がりの今日はとても気持ちいいですね。

琵琶湖を眺めながら比叡山のふもとを散歩していると、
数週間前に芽をだしていた神社の境内のふきのとうが
少し大きくなっていました。

春はもうすぐなんですね。

天ぷらにしたらおいしいだろうな〜
いつも眺めています。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-17 12:46 | トサカ日記

建築家の仕事ってなんだろう?

知人から、「マイ・アーキテクト」という
近代建築の巨匠ルイス・カーンの人生と作品を辿る
映画のパンフが送られてきていました。
残念ながら、東京のみの上映なのですが、
できることなら観てみたい作品です。

ルイス・カーンは学生時代に憧れていた建築家で、
彼の建築哲学的な言葉は今も心に残っています。
あらためて本を眺めていると、美しい建築に憧れていた
自分を思い出しました。

しかし、実際に住まいを依頼されるお客様から美しい建築を
直接的に求められることはほとんどなく、
住まいの使い勝手を要望されることのほうが圧倒的に多い訳です。
建築家というのは、リクエストを整理しながら、予算調整、工事監理をし、
そこに住まう人のために、安全でとにかく美しいものを創ろうと
地道に努力しているのです。
きっと、他の建築家の皆さんもそうだと思います。

それは、ある日の一日だったり、10年後20年後だったり、
さまざまなシーンを想定しながら、デザインしていきます。
それを伝えるために様々なプレゼンテーションを行います。

けれど、お引き渡しをして、数年たって、ようやくその意味を
理解していただけることもあるのですが、まるで、
ようやく解かれたなぞなぞのようで、出題者としては、
そのときが一番うれしいですね。

人とともに住まいというのは、常に変化していきます。
TOSAKAは、その変化をゆるやかに楽しんでいただけるような
住まいをこれからも創り続けてゆきたいと思います。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-16 20:57 | トサカ日記

京都百万遍・智恩寺の手づくり市はおあずけ

今日は、15日。
毎月15日に開かれている、京大のある百万遍の交差点近くにある
智恩寺の手づくり市を見に行きました。
・・・が、車で移動していたため、駐車場がなく、
午前中みるみるうちにものすごい人出となり、今回は断念しました。

このあたりにいたころは、ほとんど寺の境内に入る人もいなくて、
わたしたちが友人と手持ちのランチを食べたりしていたくらいで
手づくり市のにぎわいには驚きました。
いわゆるフリーマーケットなんですが、とにかく手づくりであること!
これがルールなんです。
なかには、有名になったカフェもあります。

もともと、カフェの新進堂や、美味しい洋食屋さん、吉田神社前の屋台など
特徴のあるお店が集まっていましたが、久しぶりに行くと、
その影響からか、ここ最近、また少しずつ新しいお店もできはじめていました。

来月は、レコール・バンタンの学生もカフェ出展するとか・・・。
電車に乗って行きますからね〜。

わたしたちTOSAKAも、
何かだそうかな〜なんて考えています。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-15 20:14 | トサカ日記