地元産の木で家を建てるための県産材が届きました

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いよいよ、滋賀県の地元産の木で家を建てるプロジェクトがはじまります。
木の香る淡海の家推進モデル事業に応募し、抽選で二十名に
あたるという、ヒノキを100本いただきました。

今年度は、ヒノキだけでなく、スギやマツも含めて100本の助成が
あるそうです。
柱材だけであった、これまでと違って、梁や床、家具等の材料としても
使えますのでとても有効活用できます。
春と秋の二回しか募集がありませんので、お早めにご準備くださいね。

同じ土地で暮らすのだから、その地に建つ木(県産材)でつくる家が
いいというだけでなく、森も守ることは、水を育み、
人の生活を守ることにつながるのです。
あなたも同じ土地で生まれ育った木の家で暮らしてみませんか?
6月には、滋賀県大津市内で構造見学会を開催予定しています。

ご相談、基本計画のご提案は無料で行っています。
詳しいお話はどうぞTOSAKAまで、お問い合わせください。

近くの山の木で家をつくる運動宣言
緑の列島ネットワーク / 緑の列島ネットワーク

木の家に住むことを勉強する本
「木の家」プロジェクト / 泰文館

いい家は無垢の木と漆喰で建てる
神崎 隆洋 / ダイヤモンド社
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by ryo_tosaka | 2006-02-27 15:48 | プロジェクト
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