地域産材でつくる家「森と湖の家」/滋賀県大津市 プロジェクト着工!

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いよいよ、地域産の木を使って家を建てるプロジェクトが
滋賀県大津市ではじまります。

滋賀県は、近畿の水瓶と言われる琵琶湖を預かり、
また、その琵琶湖を育てる森を守らねばなりません。
そのために環境税というものが導入され、
新しい活動がはじまりました。
昨日は、大津の森を考えるというフォーラムに参加し
「Mother Lake・Father Forest」という言葉を聞きました。
とても、素敵な言葉だと思います。

木だって、野菜だって、お米だって、そこに住む人には、
同じ空気、水に育まれた同じ環境で育つものがいいんです!!

私達は、少しでもそのお役に立てればと、
「森と湖の家」プロジェクトを発足し、
地元の木を使った家づくりをすすめています。

お問い合わせは、メールにて。
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by ryo_tosaka | 2006-05-04 14:35 | プロジェクト
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