琵琶湖がきれいに見えます。

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散歩道の途中の古墳公園から望む琵琶湖。
このごろ天気がよいのでとても美しく輝いています。
このあたりには、古くから渡来人が文明をもち、
667年(天智6年)天智天皇によって遷都された大津京として栄えました。
我が国最古の戸籍である庚午年籍を整備するなど、律令体制の基礎づくりが
行なわれたといいます。
不思議なことに、古墳の向きも、日吉大社の神がたどり着いたという方角も
みな同じ方向なのです。
一体これは何を意味するのでしょうね。
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by ryo_tosaka | 2006-05-05 11:18 | トサカ日記
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