めだかとの久々のご対面

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我が家には、ビオトープ睡蓮鉢があります。
これには、睡蓮と、めだかが10匹ついていました。
あれから7年。
ほったらかし・・・がいいみたい。

夏に家庭菜園で繁殖したアブラムシをときどきあげるくらいで
めだかにはほとんどエサはあげていません。

でも、ここは比叡山の麓なので、毎朝水面は凍っていますし、
今年は大雪。さすがに心配していたのですが
ようやく水も温み、元気に泳いでいました。初代のめだかたちから、
今ではたぶん5代目くらいで18匹。

今年も多くのめだかが生まれますように。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-13 16:11 | エコロジー

ブルーベリーに蕾(つぼみ)がつきはじめました

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一昨年、5本のブルーベリー苗木を、
滋賀県のブルーベリー農家の吾一さんのところから購入しました。

はじめは地植えしていたのですが、黄金虫の幼虫やらいろんな虫に
根をおこされてしまい弱ってきたので植木鉢に移してみました。
素人が育てる分には、鉢植えの方がいいようです。

そのうちの1本が花がついたのですが、
ブルーベリーのラビットアイ系は自家受粉しないので、
花が咲いている他の種の苗木をあわてて追加。
小筆で大切に受粉させて去年は10粒ほどでしたが、
実を収穫しました。

今年は、たくさんの蕾がふくらみはじめたので
とっても楽しみにしています。

ちなみに背後にみえる地面は、野生化したイチゴです。
1鉢だけ購入して地植えしたら、みるみるうちに庭を覆い尽くしました。
冬は、枯れたように見えますが、あったかくなると一気に
元気になります。
けっこう美味しいですよ。春が待ち遠しいです。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-11 17:09 | ブルーベリー日記

エコロジーとは、変化に対応できて柔軟なこと。

エコロジーというと、環境に優しいというイメージで
いろんな場面で使うようになってきています。

ところで、海外から日本へ戻ると、とても目につくのは、
普段何気なく使っているけれど、
身の回りにプラスティック素材でできたものが多いことです。
まず、ヨーロッパでは、ほとんど見かけないように思います。
清潔で、加工性がよく、安価で使い捨てられる素材は
日本の経済成長とともに、市場に溢れました。
これまでは、燃えるゴミとして捨てていましたよね。
わたしたちの住む大津市でも、近いうちに分別され、
リサイクルがはじまるようです。
となると、プラスティックの立場は一転、リサイクルが可能な
エコロジカルな素材となるわけです。

もちろん自然素材は身体に優しいし、安全ですが、
生産と消費のバランスがとても難しいように思いますし、
自然の乱開発につながりかねません。

エコロジーというのは、変化に柔軟に対応できて、
持続できることなのではないかなと考えるようになりました。

先日、京のまちなか住宅提案のコンペがありました。
京の町にふさわしく、また現代生活に合った住み良い住宅を提案というものです。
わたしたちは、二段階の供給システムによる都市住宅の提案を行いました。

まずは、第一段階として、これまでの京町家の姿を
そのまま踏襲した外観と骨組みの建物をを居住者に販売。
これは、公共性のある機関において管理されるものとし、
定期借家制度を活用し、補修以外のリフォームは行わないとします。

そして、第二段階では、デザイナーあるいは設計者を自由に選定し、
居住者が自ら行う内装フリープラン工事。
もちろん、外観に影響を与えないものとしますが、内装のリフォームは自由です。

このような仕組みであれば、居住者の変化、生活の変化に対応しながらも
京町家を都市の景観として守っていくことが可能なのではないでしょうか。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-09 21:54 | エコロジー

こんなに寒い日は、温泉に行きたい。

滋賀県には、いくつか公共温泉施設がありますので、
ドライブをかねて温泉に行きます。
一番の最寄りは、雄琴温泉で車で5分。
あまりにも身近なので意識してなかったのですが、
仕事の都合もあって、遠出もできないということで、
当日宿泊プランを利用して、
雄山荘へ行ってみました。
平日ということもあり、特別室に泊めていただいたのですが、
琵琶湖が見える露天風呂付きの部屋はとても快適でした。
温泉の泉質もとてもよく、部屋から眺める琵琶湖は
いつもとは違った感じがしました。
とくに月明かりの夜の琵琶湖がきれいでした。
食事も美味しかったですよ。とてもほっこりするいい旅館です。
なにしろ、我が家からは、旅館までの往復が疲れず、
本格的な温泉が楽しめるので、ぜひまた訪れたいと思います。

日常は、天然温泉ではありませんが、とくに冬は、週に1回のペースで、
京都・醍醐にある『癒し太閤 ねねの湯』に行きます。
数あるスーパー銭湯のなかでも、ここが一番だと思います。
ちょうどいい空間規模、配置なので、かなり混雑していても
それなりに心地よく過ごすことができます。
なかでも、ヒーリング・サウナが最高。
気持ちよくて寝てしまうくらいですよ。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-06 12:49 | トサカ日記

日吉大社の豆まきに行きました


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今日は節分。
昨年は、たまたまいつもの散歩と日吉大社のお参りの時に、節分祭に遭遇し
見事、景品のあたる紅白餅入り福豆をいただいたので
今年も気合いを入れてむかいました。
朝から、小雨がぱらついていましたが、天候もまずまずなので
昨年の2倍くらいの人出。
腕力、体力、気力満点のみなさんに混じって大騒ぎ。
当たりの福豆はいただけませんでしたが、
お豆さんはたくさんいただきました。

もちろん、争奪戦は激しかったのですが、始まるまでは
身も知らぬ初対面の方ともなごやかにいろいろお話をしたりして、
とても楽しいひとときでした。

今、出雲の阿国がNHKで放映されていますが、初回の縁日のシーンは
この境内で行われていました。

日吉大社は、とても古式ゆかしい、豊富な湧き水が境内を流れ、
神秘的で美しいところです。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-03 13:47 | トサカ日記

我が家の招き猫(ロシアンブルー)

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我が家には、もうすぐ5歳になる猫(ロシアンブルー♀・瑞樹)の女の子がいます。
どうしても、ロシアンブルーが欲しくて、インターネットでブリーダーさんを探し出して
ようやく出会えたのが、瑞樹なのです。

瑞樹は、東京の名門キャッテリ−「スターチャイルド・キャッテリー」のタイロナ一族の血をひく、WILD CARD君とMOONちゃんの姫君として生まれました。

すでに、飼い主さんが決まっていたところ、たまたま海外赴任されることとなり、
キャンセルとなって、幸運にも(?)私のもとにやってきました。
京都で育ち、現在は滋賀県大津市の琵琶湖畔で暮らしています。

ロシアンブルーという言葉から、透明な風にそよぐ樹のようなイメージしましたので、
瑞樹(みずき)と日本らしい名をつけました。
他の猫に比べると、ロシアンブルーは、本当に人になつく、かわいい性格をしています。
我が家の招き猫です。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-02 22:52 | ロシアンブルー

朝目覚めるのが気持ちがいい部屋

冬は、特に朝起きるのがツラいですね。
我が家では、住宅街なんですが、とにかく比叡山から琵琶湖に吹き抜ける風が強く
冬はすきま風がと〜っても寒いので雨戸を閉めて眠るようにしています。
これも朝起きられない原因のひとつ。
静かでよく眠れるのですが、まったく外の気配がわからない。
朝日をあびて目覚めるというのが理想的なんですけれど。

一般的には、部屋は南向きが一番というのが定説ですが、美術館やギャラリーの展示室は、
一定の照度を保つので、作品保存のためにも北向きがよいとされています。
住まいにおいても、意外と工夫次第で明るく快適な部屋になります。
トップライトや高窓なども有効ですね。

このように、部屋の目的によって、光と風のバランス、プライバシーを調整できるように
窓の取り付け方を考えるとよいと思います。
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# by ryo_tosaka | 2006-02-01 10:54 | トサカ日記

エコビレッジに住みたい/まずは、滋賀県に住む

大阪、京都生まれの私達が、滋賀県に住むようになったきっかけのひとつを
今日はお話したいと思います。

学生時代、はじめてアルヴァー・アアルト(フィンランドの巨匠建築家)の作品を知って以来、
すっかり北欧デザインに見せられていた私が、ようやくその地を訪れたのが5年程前。
北欧生活に学ぶライフスタイル雑誌「美・lIFE ライフ」を創刊しようとしていたときでした。
この雑誌は、当時W社のハウスデザイン事業部が北欧スタイル住宅を販売されていまして、
顧客およびモデルハウスご来場のお客様向けの営業ツールとして提案し、採用いただいたものです。
というわけで、格好の北欧ツアーの理由が見つかり、取材旅行をかねて念願の地へ。

環境コンサルタントのOne Worldのペオさんに手配をお願いし、主にスウェーデンのエコビレッジや
エコホテルなどの取材アポイントをとりましたのでストックホルムを中心に滞在しました。

ストックホルム郊外のエコビレッジは、住宅街のなかにありました。エコビレッジというと、
自然環境豊かなところで・・・というイメージだったので、いきなりカルチャーショックを
うけました。このお話は少しずつみなさんに紹介していこうと思っています。

帰国して、これは日本でもこういう暮らしがしたい!!というので、まずは琵琶湖が見える場所へ
移り住んだのです。これが、滋賀県在住の最初の一歩でした。

ところで、都会にこそエコビレッジが必要なのです。しかし、人口密度、社会システムなど
を考えると、日本ではなかなか実現は難しいと思います。
最近では、滋賀県をはじめ多くの自然環境豊かな地域でエコビレッジの取り組みが行われていますが、
できることなら、滋賀県全体を環境県へ。
そして都会の集合住宅こそエコビレッジへとしていきたいものです。

わたしたちも滋賀県在住の建築家として、エコハウス、エコビレッジについて、
ライフワークとして取り組んでいきたいと思っています。
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# by ryo_tosaka | 2006-01-30 00:33 | エコロジー

女性建築家第一号が目指したものとは

ダイニング・キッチンはこうして誕生した―女性建築家第一号浜口ミホが目指したもの
北川 圭子 / 技報堂出版
スコア選択: ★★★★★





少し前に購入して、さらっと目を通していたのですが、
もう一度ゆっくり読んでみようと手に取ったのが
「ダイニング・キッチンはこうして誕生した」(北川圭子著技報堂刊)です。
サブタイトルが「女性建築家第一号浜口ミホが目指したもの」。
生活の視点から住まいを考えるということを
歴史的にどのように変化していったのかちょっと考えたくなりました。
現在、読書中です。
浜口ミホさんというのは、建築評論家の大御所・故浜口隆一先生の奥様で、
戦後のモダニズム建築の世界に凛として活躍されていたそうです。
というのも、あまりこれまで存じ上げなかったので、もう少し勉強が必要です。
彼女は、ダイニングキッチンという空間によって(を利用して!?)
女性の立場の向上、社会進出など、まだまだ封建的な時代に
堂々と表現されているのです。
そして、彼女だけでなく、食寝分離型の住まいを考案しダイニングキッチンを
中心にプランニングされていた当時の建築家たちの描いた、必要最小限ながら
機能的な住宅プランの美しいことにもあらためて感じ入りました。
時代が変わり技術が進歩しても、人間にとって心地よい空間というのは
変わらないものですね。
わたしたちは、技術や機能だけでは表現できない、ひとの感覚というものを
もう一度住まいに求めはじめているのかもしれません。
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# by ryo_tosaka | 2006-01-29 01:22 | トサカ日記

TOSAKA HOUSE出展のリフォーム展(うらら工房主催)大盛況御礼!!!

ご来場いただきましたみなさま

おかげさまで、大盛況のうちに、TOSAKAが出展、滋賀県在住の建築家として
会場アテンドを担当いたしました
リフォーム展覧会(うらら工房)の日程を終了することができました。
ご来場いただきました多くのお客様、お忙しいところ、お立ち寄りくださり
ありがとうございました。
TOSAKAスタッフ一同、皆様との素敵な出会いに感謝しております。

また、TOSAKAのホームページや当ブログ《foo-ga》に
さっそく、アクセスしてくださった多くのお客様に、
ネット上で恐縮ながら、あらためて御礼申し上げます。

会場では、短い時間でしたのでゆっくりとお話しさせていただくことができませんでしたが、
TOSAKA HOUSE 無料相談会はいつでも開催いたしております。
どうぞご遠慮なくTOSAKAまで、ご相談くださいませ。

TOSAKAがご提案させていただく住まいは、お客様とともに大切なご家族の想いや夢を形
にし、暮らしのスタイルを一緒につくりあげるものです。
会場には、ある家族の物語として、形となって表現された世界にたったひとつの住まいを
いくつか発表させていただきました。
ご覧いただきましたように、お客様それぞれに、まったく異なる暮らしの物語があるのです。
どうぞ、お客様の暮らしの夢をお聞かせください。

TOSAKAは、空間をデザインするだけでなく、お客様を守るために、着工後も
安全で適正な工事、安心で納得ができる適正な工費を、お引き渡しまで監理いたします。
また、お引き渡し後も、アフターメンテナンス、インテリアや家具、ライフスタイルのご提案など
いつでも暮らしのご相談を承っております。

また、御都合により、ご来場いただくことができなかった皆様も
どうぞご連絡くださいませ。


みなさまの暮らしの夢を形にするお手伝いをしています。
TOSAKAスタッフ一同
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# by ryo_tosaka | 2006-01-23 10:28 | トサカ日記

いよいよ明日から開催!リフォーム展覧会in大津です。

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         いよいよ明日から、「うらら工房」(山中建設)主催のリフォーム展覧会が行われます。
         有名メーカー各社勢揃いです。
         特価品もお見逃し無く!!



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TOSAKAスタッフは、
21日(土)、22日(日)
会場にて、耐震からエコまで、
あらゆるリフォームと、
建替え、新築の建築家無料相談会を開催しています。

どうぞお気軽にお越し下さい。
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# by ryo_tosaka | 2006-01-20 23:17 | ニュース

自然のサイクル

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昨日は、一年の無病息災を願って、七草がゆをいただきました。

年始は、これまで経験したことの無い程のひどい風邪をひき、体力の衰えを痛感。
ここしばらく雪のせいで、さぼりがちだったウオーキングもしっかりやらねばと
考えています。
昨日はまたまた大雪で、こちらは一面銀世界です。
大雪で大変な思いをされている方もいらっしゃると思います。
雪が降ると思い出すのは・・・。

わたしには、心のふるさととしていつも想う日本の名湯、長野県・上山田温泉があります。
そこには、今でもいろんな夢を語り合える心の友と呼べる友人や
多くの知人がいます。
とくにおすすめは、湯元上山田ホテル。こちらは源泉かけ流しで本当に泉質がいいので効きます。
お料理も、絶品。なかでも地元の食材を活用したホテル併設レストラン・ラピスラズリは、ふつう、
温泉街ではお目にかかれない一流の味。
もともとパティシエ出身のシェフが手がける創作フレンチは、華麗で美しい。
オーナーこだわりのワインも種類が豊富で、美しく聡明なソムリエールがおもてなし。

数年前に長野県で仕事にでかけていた頃に、知り合ったのですが
地元の方に、こちらは、雪が多くて大変ですね・・・と話していると、
雪はしっかり降ってもらわないと夏に困るんだ、との話。
どれほど大雨が降っても地表10センチも水が浸透しないそうで、
冬に降り積もった雪が夏場の農業の水を支えているというのです。
そして、雪国から、冬場に仕事ができない農家の人たちが、
雪かきの出稼ぎに来られているから、仕事がなくなると、
その人たちが困るだろうというのです。

瞬間に変化し、即座に判断を迫られることが多い現代生活の中で、
自然とともに暮らし、助け合う日本人の心をもった人に出会ったのでした。

今、私は比叡山麓に降り注いだ風雪が時を経て湧き出る水をいただいています。
その自然のサイクルを常に感じていると、流す水にも心を配り、またこの水が
大阪湾にたどり着くまでに出会う人々のことを思います。

自然のサイクルを感じることって、とても大切なことのように思います。
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# by ryo_tosaka | 2006-01-08 10:17 | トサカ日記

とほほ

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今年は年末年始の大阪、京都の実家での家族団らんも終わり、1月2日に我が家は多賀大社へ初詣に行きました。
イザナギ・イザナミを祀られている由緒正しき御宮です。
静かに雨が降るなか、たくさん初詣にいらっしゃってました。
境内では、初猿楽が行われていて、とても清々しい雰囲気でした。

このあと・・・みるみるうちに発熱してしまい、寝込んでしまいました。
まさに、寝正月。とほほ。
しかし、熱から冷めてみるとすっきりとして生まれ変わったようなすがすがしい気分です。

明日から、がんばっていこうと思います。
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# by ryo_tosaka | 2006-01-07 17:43 | トサカ日記

新年あけましておめでとうございます2006

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                 あけましておめでとうございます。
                 本年も、どうぞよろしくお願いします。

                    TOSAKAスタッフ一同
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# by ryo_tosaka | 2006-01-01 00:57 | トサカ日記

極上のイタリアンジェラート

e0051560_1225184.jpg雪が降り積もる永源寺の方へ、向かいました。なかなか訪れる機会が無かったのですが、たまたま、目にした池田牧場の看板にいてもたってもいられず、山道を車であがりました。
この雪のなか、ほとんど客はいなくてゆっくり選ぶことができました。
もちろん、暖炉で温められた室内でいただけます。
写真のは、ブルーベリーと紫芋のダブルコーンです。
今まで味わったことの無い濃厚で芳醇な香りのするジェラートでした。
夏は、大混雑なので、今がおすすめです。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-29 01:26 | グルメカフェ

琵琶湖に白鳥が飛来

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先日、琵琶湖東岸をドライブ中に、草津あたりの湖岸で何やら人が集まっているので、ふと目をやると、白鳥がいました。さっそく車を止めて湖岸へ。
正確には、少し小ぶりのコハクチョウというらしいのですが、野生の白鳥が琵琶湖に飛来しているなんて!!話には聞いていたのですが、目の当たりにすると感激します。
観察しているうちに、10羽程が新たに飛来してきました。その日は、合計58羽。
携帯しか持っていなかったので、写真では見づらい・・・
ですが、少し大きくて白いのが白鳥、手前の小さなのはユリカモメ、奥はカモが数種類。
このあたりは、湖岸道路まで田畑が続き、白鳥にとって絶好の場所なのでしょう。

最近、特に湖西側は、湖岸沿いに多くの住宅が開発されています。湖岸は、埋立地であったりして、かなり地盤は悪いでしょうし、風雨が激しいのであまり常住にはおすすめできません。
しかも、景観に配慮、もしくは活かした住宅はほとんどなく、どこにでもある同じような建売住宅です。
琵琶湖西岸地震の危険を考えると、無理な開発は心配です。
環境保全だけでなく、琵琶湖岸はぐるりと一周保存地帯にし開発を控えてもらいたいものです。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-28 10:44 | トサカ日記

クリスマスは・・・

e0051560_1134218.jpgメリークリスマス!!でした。
今年は、自治会の集会がクリスマス・イブの夜にあって(なんでやねん!!)バタバタしたイブでしたが、適当に庭に生えている木の実と、胡蝶蘭をアレンジしてテーブルに。クリスマスケーキは、ブッシュ・ド・ノエルに挑戦。そしてローストチキンも自家製!!と、それなりに楽しい一日でしたよ。このブッシュ・ド・ノエルに乗っているのは、先日いただいたウィーンのチョコDEMEL(猫の舌って名前)と、庭に生えている南天です。


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# by ryo_tosaka | 2005-12-27 01:24 | トサカ日記

干し柿がこんなに美味しそうに

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「から揚げ」(11/30ブログ掲載)のように見えた干し柿が、こんなに美味しそうに変化しました。

今日は朝から雪です。こちらに来て一番の積雪で、朝から降り積もり20センチは超えたでしょう。
京都や大阪は、それほど積雪はしないので、わたしたちは、朝から雪景色を楽しんでいます。
長靴をはいて、お出かけするのも楽しいものです。
屋根に雪が積もると、琵琶湖岸の風景は、とても素敵です。
庭のブルーベリーも雪にまみれ、植えてあるネギも見えなくなってきました。
めだかのいるビオトープも雪がこんもり積もっていますが、
じっと寒さをこらえて越冬しています。
また春には元気なメダカたちに会えることでしょう。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-22 14:46 | トサカ日記

自然素材リフォーム

20年来の友人と、アレルギーとシックハウスについて彼女の京都弁ブログで語り合っています。
本当に、この問題は耐震問題よりも難しいのです。これから新築される方は、手間をかけても自然素材をできる限り活用されることをおすすめします。費用は一時的には高くつくように思われますが、長年連れ添う住まいと家族の健康のためなのです。みなさんが知りたいのは、実際、どれくらいコストアップするのかということですね。それは、もちろん素材や工法、規模によるので一概には言えないのですが、既製品のいわゆるVOC(揮発性有機化合物)を発生させる恐れのある建材というのは、とても簡単に取り付けが可能です。コストのなかの建材価格+工事費用の割合を考えると、けっして安いものではありません。また、経年変化が激しいので、古さが自然素材のように風合いとなって出てくるものでもありません。ということを考えると、自然素材を使うコストアップ分というのは、実にコストバランスがいいことがわかります。それから、素材だけでなく、空気の流れを考えるプランニングというのがとても重要な役割を果たします。
では、すでにある家の自然素材リフォームを完全に行うには、どうすればいいのか。壁は壁紙、下地のボード、断熱材、床は、フローリング、下地の合板、天井も同様、すべて撤去。外壁と屋根、軸組だけを残して始めることが多いです。ということは、骨組み以外全部取り除くという大変な工事となります。表面の素材を変えても、長期的には、ほとんど効果は望めないでしょう。そんなわけで、マンションにお住まいの方には難しい問題となります。
「お手入れが楽」というのは、その分、何かが代わりを果たしている訳です。たとえば、表面に化学処理されているとか。昔、理科で習った質量保存の法則みたいなものですね。
建築というのは、完成品というのはないわけで、手入れをしながら使い続けるものなのです。生活であったり、時間であったり、環境であったり、可変性のある建築というものに、私はとても興味を持っています。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-16 16:50 | エコロジー

犬と人が心地よく暮らすためのリフォーム

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このところ、どうも食べ物に関するブログばかり書いていましたので、少し前のプロジェクトになりますが、ご要望がありましたので、リフォームの作品をご紹介しましょう。
写真は、M邸のリフォーム後、いわゆるアフターの写真。
一緒に映っている美しいワンコはF。
こちらのお宅は、築5年で、とても美しく使用されていましたので、お宅に伺って、特にリフォームの問題は一見してないように思われました。ところが、問題は床のフローリングでした。

一般的に既製品の合板フローリング材というのは、すでに塗装済みの商品ですから、すべすべして均一な面を持ち、お手入れがしやすく、また傷がつきにくいといわれています。
それに比べて、無垢の床材は、風合いがよく、足触りも柔らかく、とても人気があります。しかし、お手入れが少々面倒で、柔らかいために傷つきやすく、お手入れや傷はどうしても嫌だと言う方にはお薦めできません。
人でもスリッパで滑ることがありますが、犬にとって、フローリングというのは、とても足腰に負担がかかるそうなんです。家族同様のペットにとっては一大事であったわけです。もちろん、ペットに優しいということは、ケアをされる飼い主さんにも優しいということになります。

また、リビングの一角にあった、ほとんど使用されない和室(だいたい物置にされてしまっているケースが多いですね〜)を、取払い一体感のあるリビングダイニングに変更しました。そこで、テーブル+イス+犬の歩行のゾーンには、お手入れのしやすいタイル、床でくつろぐリビングゾーンには、無垢のパイン材というように、床をやわらかな曲線で材質を変えて仕切るリフォームを行いました。

この際に、できる限り、構造上問題の無い壁や柱は、取り払ってもかまいませんが、どうしてもとりはずせない間柱というのが出てきます。そういうものは、Fちゃんの後方にあるように、ディスプレイとして空間を楽しんでいただくことにしました。

e0051560_16295387.gifそれでは、1月21(土)22(日)のイベントにてお会いしましょう。会場では、TOSAKAスタッフがリフォーム・新築のご相談、耐震相談を担当予定です。

うらら工房 リフォーム祭  (主催:山中建設) 
場所:レイクサイドガーデン パワーセンター大津内 かざぐるま広場
〒520-2143滋賀県大津市萱野浦25-30
TEL077-543-6777
営業時間 朝10:00〜
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# by ryo_tosaka | 2005-12-15 16:32 | プロジェクト

三大グルメ三昧/東洋軒/三重県津市

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私の学生の頃は、今のように他大学間の交流が自由ではなく、決められたものしか学ぶことができない時代でした。将来を決めかねていた私は、学びたい講座があれば、編入したりして、合計6つの大学を経由し、現在に至っています。そのなかでも、もっとも充実した時間を過ごしたころの友人は、西から、熊本八代、石川山中温泉、愛知名古屋、そして京都と、まったく育った環境も方言も違うわけで、とても楽しい記憶があります。
日曜日、そのなかの一人、名古屋の友人がレストラン挙式をしました。卒業後は、それぞれの道を歩み、遠く離れていたせいもあり、全員集まるのは10年ぶり。式と披露宴は、それはそれは、清楚な彼女にふさわしい心温まる素敵なもので、ほとんど友人がもらい泣きしてしまうほどでした。
どうぞお幸せに。
e0051560_051314.jpg会場は、嫁ぎ先との中間点である三重県津市のお城の近くにある東洋軒。そうです!!なんといっても三重県です。牡蠣、伊勢エビ、松阪牛のオールキャストのコースでした。ついつい、写真撮影の前に、夢中で伊勢エビは食べてしまいましたが・・・。
皆さんにお料理を楽しんでいただけるようにと、そんな彼女の想いが伝わっていたかのように、お料理が運ばれるや否や、静まり返る私達のテーブルなのでした。
つぎは、金沢にて、4月に控えた友人の挙式を再会の約束としました。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-14 00:13 | グルメカフェ

琵琶湖の美しい朝焼け

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# by ryo_tosaka | 2005-12-09 22:08 | トサカ日記

ブルーベリーのワイン

e0051560_23554479.jpgほんの数日前に紅葉真っ盛りと思えば、もう初雪。せっかく色づいた紅葉もすっかり枯れ葉となりました。けれども、こうしてまだまだ落ち葉が錦のように色鮮やかです。






さて、年明けには、メンバーとして参加させていただいている《住まいづくりのパートナー『うらら工房』》のリフォーム展があります。わたしたちは、リフォームのご相談や、耐震のアドバイス、エコハウスの提案を行う予定です。有名メーカーの水回り商品も勢揃いです。
皆さんどうぞお越し下さいませ。
場所は、大津市瀬田のパワーセンター大津内かざぐるま広場を予定しています。
詳しくは、後日お知らせいたします。

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今日は、プレオープンしたイズミヤスーパーセンターに行き、たまたま目に留まった、地元滋賀県永源寺のヒトミワイナリ−のブルーベリーワインを購入しました。葡萄のように渋みがないので、深い味わいで甘みがあって、お酒の苦手な方でも多少いけるかもしれません。
デザートワインとしておすすめです。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-08 00:12 | トサカ日記

たなか/げんげ〜どうやって食べるの?〜

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いつも行く魚屋さんには、ときどき不思議な魚が置いてあります。『たなか、げんげ、ばばちゃん鍋』
どれをとっても不思議な名前なんですが、ご存知の方教えてください。
たぶん、『たなか』とか『げんげ』っていうのが名前で、『ばばちゃん鍋』というのが、調理方法だと思います。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-06 12:28 | トサカ日記

春夏冬(しゅんかとう)・・・秋がないから『あきない』

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久しぶりに美味しい店を発見しました。
仲人をしていただいた親戚のご家族に連れて行っていただいた東大阪市のお店です。
こちらのお店の粋なこと。ご主人は日本各地で修行なさったとか。
創作おでんから、クジラ料理まで多彩なメニューは、どれも厳選された素材ばかり。付きだしで
早々にノックアウトされました。アップした写真は、お造り盛り合せなのですが、素材の新鮮さ、旨さはもちろんのこと、この繊細な盛りつけには大感激。
あくまでもさりげない小料理屋風の構えなのですが、ご主人の鮮やかな手さばきは超一流。
満席でも、お客さんはその味と雰囲気を楽しんでおられるので、心地よく静かな店内はお決まりのジャズが流れています。
たくさんの飲食店がありますが、こういう店にはなかなか出会いません。
東大阪は意外と(!?)ケーキの美味しい店も多いし、なかなかグルメな町なのです。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-05 00:11 | グルメカフェ

托鉢(たくはつ)とは、いよいよ師走ですね

きょうから師走です。レコール・バンタンのカフェインテリアの講義を行うために、大阪へ向かいました。自宅からJR比叡山坂本駅に着くと、ずらりといわゆる黒の法衣にみの笠姿のお坊さんが托鉢に並ばれていてびっくり!!
そういえば、昨年、最澄(伝教大使)の生誕の地とされる生源寺の前を通りかかると、ほら貝の合図とともに、天台座主を先頭に鈴を鳴らしながら100人ばかりのご一行が托鉢に向かわれるのを見かけました。きりりと身が引き締まる思いで見送りました。
今年は、暖かいので、12月なんて感じがしないですね。温暖化って言われてきたけれど、こんなに進むとは思っていませんでした。なにか異変がありそうで不気味です。
でも専門家に言わせると、宇宙的に考えると、人間の把握できる10年や20年の変化なんて微小なものなんだそうです。何を基準で考えるのか、これはとても重要なことですね。
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# by ryo_tosaka | 2005-12-01 23:40 | トサカ日記

マクロビオティックとかデトックスとか

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プレゼンテーション前とか、出張や打合せで外出しない限り、うちの事務所では3食とも自炊していまして、野菜中心メニューを心がけています。ところで、最近、マクロビオティックやデトックスなど、カタカナの食生活スタイルがはやっていますね。さっそく、どんなものかと、資料や書籍を取り寄せてみました。
ようするに、白米、小麦粉のような精製、漂白されたものよりは、そのままの玄米、全粒粉がいいというのが基本のようです。動物性のものはあまりよくないように記されています。
しかし、あんまり神経質になっても続かないのではと思います。
我が家では、結構気楽に、お肉もお魚も何でも食べています。ただ、玄米をすこしだけ精米した分づき米で食べたり、パンは天然酵母を使い、全粒粉をブレンドしたりしています。食後が軽やかというか、おなかがいっぱいになっても、もたれるような違和感はまったくありません。玄米や分づき米にすると、噛みごたえがあるので、少量で満足します。よって、ダイエットにもよいようです。
それから、天然酵母(うちはホシノ天然酵母を利用)パンは、バターを使わなくてもしっとりふわふわ焼き上がります。これも、うれしいですよね。
そうそう、夕方に二週間前からつるしていた干し柿の味見をしたら、見かけはどうもカラアゲにしかみえないいですが、とても甘くて美味しいので驚きました。
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# by ryo_tosaka | 2005-11-30 16:37 | トサカ日記

わら半紙はどこに?

子供の頃、学校のプリントといえば、『わら半紙』でした。ときどき、わらが混じってて、テストでは、鉛筆がひっかかったり、消しゴムで消すと破れたりした、あのやさしい風合いの紙です。

この数日、領収書の整理をしていて、コピー用紙ではもったいないので、わら半紙に貼付けよう!!と思い、探してみると、売ってない!いつの間に消えたのでしょう?
白いコピー用紙なら山積みされていますが、インターネットでさがしても、業務用(漫画雑誌など、輪転機にかけて印刷するようなロールもの)の大きな判ばかり。

探しているうちに、正式には更紙といって、非塗工印刷用紙の中で最も白色度の低い紙。晒(さらし)化学パルプの使用が40%未満のものであることがわかりました。今は、わらではなく、新聞古紙を利用されているものが多いようです。あれって、もしかしてエコだったんじゃないの?
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# by ryo_tosaka | 2005-11-29 10:16 | トサカ日記

土地の神/日吉大社東本宮

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この週末は、紅葉が見頃の日吉大社は、大にぎわいでした。日吉大社(古くは日枝・ひえたいしゃ)は、「山王権現」ともいわれ、全国の山王社の総本山であり、比叡山延暦寺(天台宗)の護法神としてまつられているそうです。ここで、仏を守る神様って?という疑問がでてきますが、この神仏習合の話は、またいつかお話ししましょう。

西本宮(本宮・大比叡)と東本宮(二宮・小比叡)、山王二十一社をはじめ、境内にも108社、古くは境外にも108社の神々が鎮座しておられ、境内には、主な七つの社が北斗七星の形に配置されています。狛犬の尾が七本あるのもそういった由縁があるのだそうです。
東本宮は、古事記にも『大山咋神(おおやまくひのかみ)。又の名は山末之大主神(やますえのおおぬしのかみ)。この神は近淡海国(ちかつおおみ)の日枝山に坐す。また葛野(かずの)の松尾(まつお)に坐す。鳴鏑(なりかぶら)になりませる神なり』とあるように、近江国(今の滋賀県)の日枝山(比叡山)に鎮まったという土着の神様で、西本宮は天智天皇が、大津京の遷都に当たり勧請し、大津京をはじめ、国家鎮護の神として祀られました。

『中世神話/山本ひろ子著』に記載されている、この東本宮と西本宮と白鬚神社の関わりがとてもおもしろく、今、読書中です。
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# by ryo_tosaka | 2005-11-27 21:54 | トサカ日記

建築家の使い方

さまざまな仕事を通じて感じていることですが、お客様に空間を感じていただける要素はとても曖昧なものです。とくに、住宅の場合は、空間というよりも、キッチン、浴室などの設備を意識されることが多いように思います。
たしかに、暮らしの道具としての設備性能は、各メーカー様の並々ならぬ努力の結果、日々機能は向上し、ほとんどの方が満足する機能を持っています。今では一流メーカー品でも、ホームセンターでも販売しているくらいですから、これらの商品を手に入れるのは、とても簡単で、取扱業者に依頼すればいいわけです。
さてここで、建築家の職能を発揮させる方法をお教えしましょう。この機器を使いたい、こういう商品が欲しいのだけれど、どんな空間になるのでしょうと、問いかけてください。当然、建築家は大喜びで、力の限り、空間を提案します。逆に、この空間にはこういう設備が便利ですとか、もっとあなたの生活スタイルにあった商品がありますよ・・・などと教えてくれるはずです。
TOSAKAの場合は、お客様の現在の生活スタイルを詳しくお伺いし、ご要望にあった商品を、オーダー品も含めて、ご提案するようにしています。ときには、オーダー品もお買い得な場合もあります。なぜなら、メーカー品はフル装備ですが、自分にあった性能だけを充実させるためにオーダー品をつくればいいのですから、全体的に、よりコストバランスがよくなる場合があるのです。
設備機器が充実していても、空間がよくなければ、ただただ、設備機器は古くなるばかりで、10年後には交換するだけです。逆に、よく考えられた空間は、いい時間を重ねてゆるやかに変化してくれるものなのです。
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# by ryo_tosaka | 2005-11-26 23:58 | トサカ日記